矯正治療について学んだ勤務医時代

院長あいさつ大学卒業後は、大学の矯正科や目黒区の矯正専門医院などで研鑽を重ねました。そこで学んだことは、患者さんの数だけ矯正治療の数があるということ。似たような症例であっても、患者さんの置かれている環境や考え方、生活習慣などによってゴールが変わってくるということでした。患者さんと話し合い、理解し合うことが矯正治療では欠かせないと痛感しました。

矯正治療はすぐに結果が出る治療ではないため、1年、2年先、場合によっては10年先のゴールを目指して患者さんと足並みを揃えていかなくてはなりません。患者さんは治療期間中、入試・入学・就職・結婚・転勤などのさまざまなライフイベントに出会いますから、それによってゴールが変わることもありえます。信頼関係があれば、また共に新しいゴールを目指すことができると学びました。

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