大人になって歯並びの悪さを気にしている方、まだ間に合います!

「今さら矯正治療なんてもう遅い」と諦めることはありません。将来にわたり長持ちする口腔内環境作りに努めましょう。

大人の矯正

なぜ、大人になってからでも歯列矯正が必要なのでしょうか。歯並びが悪いことによる問題点は、見た目だけではありません。場合によっては歯の寿命そのものにも影響するため、成人であっても必要に応じて歯列矯正治療が必要となります。

歯並びが悪いことによる問題点

虫歯・歯周病になりやすい大人の矯正
歯並びが悪いと、歯みがきが難しいために歯垢が溜まりやすく、虫歯や歯周病になりやすくなります。特に乱ぐい歯のように重なり合った部分は磨きにくいため、しばしば大きな虫歯となります。

噛み合わせが悪い
歯並びが悪いというのは、歯が本来のあるべき位置からずれているため、噛み合わせが悪いことがほとんどです。噛み合わせが悪いとお口や顎全体のバランスが崩れ、虫歯や歯周病の原因となります。悪化すると顎関節症などの二次症状を招きます。

消化が悪い
不良な噛み合わせのためにきちんと噛むことができないと、常に消化不良の状態を招きますし、場合によっては消化器系や内蔵にまで負担をかけてしまうことにもなりかねません。噛む回数が少ないために唾液分泌が減少し、さらなる虫歯の進行を招くこともあります。若いうちは良くても、年をとるとこれらは大きな負担となります。

いくつになっても自分の歯で生活できるように

大人の矯正高齢になってもずっと健康な天然の歯を持ち続けられること。それが大人の患者さんにとって何より大切な課題となります。当院では大人の患者さんの矯正時でも、お子さんの矯正時と同じように未来のお口の健康状態を見据えた治療を行っております。

大人の矯正は、成長の力が利用できるお子さんの矯正とは違い、まったく歯を抜かずに完治できる確率は下がります。また、虫歯や歯周病など、ほかの歯科治療による影響もより一層考慮しなくてはなりません。ご自身のご希望と、将来にとって一番良い治療方法を一緒に考えましょう。

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